2012年1月29日 (日)

成長

子供が2才になる少し前まで、あまり言葉を話しませんでした。個人差はもちろんありますが、1才半に検診に行った時、保育士の方に言葉が少し遅いですねと言われました。私自身、気にしないようにしていたし、幸い比べる同い年の子供がいなかった為あまり思いつめず、この子の個性だって考えていました。そして、2才になった頃、保育園に預ける事になりました。理由は、家計の事もありましたが、私が我が侭を言ったからです。家に子供とこもっていたくない。外に出て働きたいと。結婚して地元を離れて、友達も頼れる人もいない環境、尚且つ慣れない育児で、疲労よりストレスでおかしくなりそうでした。すぐ働きたかったので、近所の個人経営の保育所に入所させる事になりました。初めて保育園で過ごす日、泣くかな?と思っていたけど、意外に泣かず無表情でした。保育士さんからも「楽しそうに遊んでいましたよ」と言われ、私がいなくても平気なんだと、少し落ち込みました。自分勝手ですね。けれど、勤めに出て体の疲労はありましたが、ストレスは驚くほど軽くなって、前より子供と過ごす時間が楽しくなりました。この頃から、少しずつ言葉が増えて、保育園で教えてもらったお歌を歌うようになっていました。私のストレスで、自分自身だけじゃなくて、子供にも悪い影響があったのかもしれません。些細な成長だけれど、私の心の糧になりました。
横浜産科

出産後の来客

赤ちゃんが生まれると、両親、親戚、友人とたくさんの人がお祝いにかけつけてくれます。しかし、インフルエンザが流行っている時期は、外部からのウィルスをもってくる可能性があるので、家族まで等の制限がある病院もあります。私の病院では、制限はありませんでしたが、マスクをするよう徹底されていました。たくさんの人がきてくれることは嬉しいことなのですが、出産後は、体調が不安定で、2、3時間おきの授乳が始まると、寝不足からイライラしたり、やっと赤ちゃんが寝てくれ、ゆっくりできると思ったら、訪問があったりと結構大変だったりします。私は、一人目の時、自分の両親、旦那の両親、家族など、たくさんの人が交代で訪問があったので、ゆっくりできる時間がなく、授乳がうまくできないことからイライラもあったので、友人への連絡は退院してから、自分の気持ちが落ち着いてからにしました。2人目となると、育児の慣れもあったので、友人へもすぐに連絡し、友人との会話も気分転換になりました。病院には面会時間があります。出産直前や直後は面会時間以外でも大丈夫という病院も多いのですが、病室には赤ちゃんが寝ていたり、夜はとても声が響くので、気をつけなければいけません。訪問がある場合は面会時間を守ってもらい、赤ちゃんも訪問者が多いと疲れてしまうので、赤ちゃんの体調も把握し、もちろんお母さんの体調が悪い場合は、断ることも必要だと思います。

神奈川産科

妊娠時の苦労話

私の中で一番苦労したのは主人の転勤に伴う引っ越しだったと思います。お腹も大きくなり2週間弱で引っ越しの準備を進めなくてはならなかったので辛かったです。幸い荷物自体は少なかったので荷造りは早めに終わったのですが、里帰りせず転勤先の病院で出産する方向にしたために急いで病院探しもしなくてはなりませんでした。辞令が出たのは8ヶ月。恐らく個人病院だと分娩予約が出来ないのではないかと思い、転勤先の市内の総合病院で自宅からなるべく近い病院をインターネットで検索、リストアップし、電話を掛けて確認をしていました。幸い、1件目で事情を話すと快く分娩の受け入れをしてくださることになり、一番の問題も何とか解決しました。転勤先は500キロ離れてしまうため両親は勿論、親戚も友人も居なく主人も仕事で忙しくなってしまった為、結果的に引っ越しの片づけも私一人でやることになってしまいました。8ヶ月にしてはお腹も小さめではありましたが、やはり体力的にも精神的にもきつい思いをした時でもあったと思います。初産なので主人にも立ち会ってほしく病院も転勤先の病院へ転院してしまいましたが、次もし出産することがあったら、絶対に里帰り出産にしようと思います。

<ここ調>
産科:横浜市瀬谷区二ツ橋町292
TEL:045-391-2561
googlemaps

大きな地図で見る

2011年10月27日 (木)

a

a

無料ブログはココログ